トラストウォーターvs浸みわたる水素水|水素水暴露比較


こんにちは。

水素水博士miraiです。

当サイトでも人気の2商品ですが「結局どっちが買いなの?」と質問をいただくことが多いので、この2つの水素水を少し比較してみることにしました。

どっちが良いのか。はたまた、どっちがお得なのか。

一概にどっちが良いですよ、とまでは言い切れない部分もあります。売りたい商品を進めているサイトが多いですが、ここはクリーンに贔屓目がないように比較したいと思います。

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水素濃度についての比較

水素濃度については単純に話がつきますね。一応発表値としては

  • 【トラストウォーター】 ・・・ 3.0ppm
  • 【浸みわたる水素水】 ・・・ 1.6ppm ⇒ 2.2~2.6ppm

ですから、トラストウォーターの方が高い水素濃度であることがわかります。

浸みわたる水素水に関しては、最近数値データを改定してきており、1.6ppm⇒2.2~2.6ppmの溶存水素濃度があるとしています。

それでも若干トラストウォーターに軍配があがります。これは、パッケージの方法が違うので仕方ないというところです。

トラストウォーターは、完全密閉タイプで、飲むときはパウチの角を指で切ってコップに注ぐという方法を想定しているのに対し、浸みわたる水素水は飲み口が付いているので、持ち運んだ先でコップなどがなくてもそのまま直に飲めますね。

完全密閉タイプであるトラストウォーターのほうが高い水素濃度で封入できるのに対し、浸みわたる水素水は飲み口付がついていますので、水素が発散しやすいため充填時の溶存水素濃度に差がでてしまうのでしょう。

 

利用を想定しているシーンが違う

【トラストウォーター】

密閉タイプであるトラストウォーターは、一度開けると飲みきってしまわないといけません。

あくまでコップに入れて飲むというスタイルなので、できれば自宅やオフィスなど、器に入れることが困難でない状況を想定しています。

想定シーンは明らかに宅内です。

そして、対象人数は一人だけという限定がないので、例えば夫婦でわけあって呑んだり、子供さんとわけあったりと、複数人数にも対応ができますね。

さしあたりベストな環境をいうとすればご自宅用という感じでしょうか。

 

【浸みわたる水素水】

浸みわたる水素水の場合は、飲み口がついていますので、コップなどは必要ありません。

そのまま直飲みができるので、アウトドアやスポーツ観戦時、運動中と利用シーンの幅はトラストウォーターより多いと言えます。

しかも、飲みきらなくても途中で飲み口のキャップをすれば、後で飲めますし、持ち運びもらくらく簡単です。

一度封を開けると水素はじょじょに発散されるので、飲みきったほうがいいのは間違いないですが、スポーツ時などは細かく分けて飲むのが効果的なので、それに対応できるという点は評価材料ですね。

ただし、対象人数はあくまで一人用なので、家族で分け合うというようなご利用方法には向きません。

 

コストパフォーマンスの比較

水素水比較おすすめランキング5のページに比較データ一覧を載せてありますのでそちらも覗いてみてください。)

まずは初回お試し価格でみてみましょう。

  • トラストウォーターが420ml×15本入り4,980円 ⇒ 1,800円に改定
  • 浸みわたる水素水は500ml×12本入り1,980円

浸みわたる水素水はかなりお得になっています。ほぼよく似たスペックといったところでしょうか。

一本あたりの値段は165円です。なので、コンビニで売られているペットボトル入りのジュースやボトル缶の缶コーヒーとあまり変わらないぐらいに安い値段設定です。

そう考えるとトラストウォーターは初回価格でも一本あたり332円にもなりますので、お高めということになります。

ただし、一本あたりから得られる水素の効能は溶存濃度から割り出すと、ほぼ変わらない数値になります。

【トラストウォーター】
3.0ppm × 420ml = 1.26(実水素摂取量)

【浸みわたる水素水】
2.4ppm × 500ml = 1.20(実水素摂取量)

となり、一本あたりから得られる水素の効果はトラスとウォーターが上回ります。ただし僅差です。

 

とはいえ、“水素水を試してみたい!”という方には、価格的に浸みわたる水素水はとても試してみやすい価格設定であるといえます。

 

保存についての比較

この分野に関しては、トラストウォーターが圧倒します。

アルミ4層構造というのは両者とも同じですが、飲み口があるのと密閉タイプとでは比較になりません。

そもそも、水素はどの元素よりも小さく、簡単に通り抜けてしまいます。

だからこそ、体の隅々にまで簡単に行き渡ってくれるのですが、この特性を持つために保存は極めて難しいとされています。

そんな中、なんとか水素を通しにくい物質として唯一実用性が認められたのがアルミです。

ただ、アルミも“通さない”のではなく、“通しにくい”というだけのことで、時間経過とともに徐々に濃度は下がってしまいます。

アルミですら絶対ではないのにもかかわらず、飲み口をつけたことで水素発散リスクが断然高いと言わざるをえないのが浸みわたる水素水ですので、長期保管には向きません。

もちろんただのポリエチレンのキャップを使っているだけではなく、抜けにくい特殊な構造にして加工しているので抜けにくくはありますが。

それでも、密閉タイプにはかなわないでしょう。

 

一週間や二週間でダメになるということはありません。因みに、トラストウォーターは半年後の6ヶ月を賞味期限としています。

 

ですので、なるべくなら早いうちに飲んだほうが得策です。

 

総論

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簡単ですが、少しまとめてみたいと思います。

水素水をなぜ飲むのか。

根本的な意味を考えると、それは水素の素晴らしい抗酸化効果の恩恵を受けるためだといえるでしょう。

もちろん、水素水の効能を受けるのに一番重要なことは水素濃度です。

この濃度が低いのでは話になりません。

この点においてはトラストウォーターが一歩前に出ていることは間違いありません。ですので、水素水の効能を何が何でも色濃くウケるんだ!という人にはトラストウォーターの方がおススメでしょう。

ただ、途中で封をしたり、持ち運びに向いていないので、スポーツジムや運動時に持ってでかけて利用されたいということであれば、浸みわたる水素水の方がいいでしょう。

実際に、スポーツ選手やトップアスリートは浸みわたる水素水を持ち運んで利用している人も多いです。

ですので、要はご利用のシーンをご自身に当てはめてみてお選びいただくのがいいでしょう。

どっちのほうが使いやすいかな?と考えて、マッチした水素水を選ばれるべきでしょう。

この2つの水素水を比較してみて思うのですが、どちらもいい商品なので、ほんとに重視するポイントで使いやすい方でいいと思います。

水素濃度も十分ですしね。

あなたにあった商品をお選びいただく参考になれば幸いです。

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↓ ↓ ↓

こちらも是非、参考にしてみてください。

 

あなたには、どの水素水がぴったりなんでしょうか。

TPOに合わせてタイプ別で比較してみました。

 

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