水素水の酸化還元電位の比較について vol.1


水素水を比較検討されている方は、水素濃度と価格に着目して商品選びをされていると思います。

そのスタンスで選んでいただいて間違いないのですが、いろいろと調べていくうちに“酸化還元電位”という言葉にぶつかると思います。

ここでは、酸化還元電位とはなにか、水素水選びに有効な考え方、各社の水素水の酸化還元電位比較をご紹介していきたいと思います。

まずは、言葉の意味を調べてみました。酸化還元電位とは一体何なのでしょうか。

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酸化還元電位とは一体何か

酸化還元電位ORP(Oxidation Reduction Potential)とは、溶液(この場合水素水)中に存在する、酸化させようとする「酸化体」と、酸化させずに元に戻そうとする「還元体」の、比較電極の電位差で力関係を表したものです。(単位mV)

酸化力が強い場合は+(プラス)になり、還元力が強ければ-(マイナス)になります。

 

「酸化する」ことの定義とは、

  • 酸素と化合すること
  • 水素を失うこと
  • 電子を失うこと

と一般的にはされていて、「還元する」ことの定義は、

  • 酸素を失うこと
  • 水素を受け取ること
  • 電子を受け取ること

とされています。

 

ORPは、酸化力や還元力の強さを定量的に測る事ができる尺度で、この数値の高い低いで酸化と還元の傾向をつかむことができます。

ちなみに、当サイトのランキング上位5商品の酸化還元電位は以下のとおりです。

トラストウォーター-500mV~-600mV
aquela非公開
浸みわたる水素水非公開
水素たっぷりのおいしい水-350mV~-650mV
ビガーブライトEX-550mV~-650mV

通常の水道水ですと、+200mV~+800mVくらいの酸化還元電位であり、これが水素水だと上記のような数値になります。

ご覧のように、企業によっては数値を非公開とするところも。

企業に問い合わせたところ「工場から出荷されてからの経過時間によって変化するため、お伝えして誤解があるといけませんので非公開とさせていただいております」とのこと。

確かに、溶存水素濃度と同じく、酸化還元電位についても変化する数値のため、企業の立場として安易な公開は控えていることもなんとなく理解できます。

 

ORPは、あくまで電位差を測っているものに過ぎないので、溶液中の還元力のある物質特定には至りませんが、水素水の濃度とほぼ比例すると言われています。ですので、体内において“酸化”を抑制する水素の力を示す尺度だと考えて問題ないと思います。

次記事にて、水素水選びに有効な考え方をお伝えしたいと思います。

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こちらも是非、参考にしてみてください。

 

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TPOに合わせてタイプ別で比較してみました。

 

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