水素水の辛口比較!H2GAURA(エイチツーガウラ)とAquaBank(アクアバンク)


h2gaura vs aquabank-1-1

H2GAURA(エイチツーガウラ)とAquaBank(アクアバンク)を比較してみると

どちらも大人気の水素水サーバーH2GAURAAquaBankを比較してみました。

水素水サーバーといえば、一昔前なら月額10,000円は下らないというのが常識でした。

しかし、水素水の認知度が上がり、各社企業度量をして低価格化を実現し、その中でもとりわけ支持の高い2機種を比較検討してみようと思います。

 H2GAURA
(エイチツーガウラ)
AquaBank
(アクアバンク)
販売会社株式会社ガウラ株式会社ネクシア
給水方式水道直結タンク給水
水素生成方式電気分解+水素ガス注入カートリッジろ過
溶存濃度1.0ppm+20,000ppm非公開
但し分析結果公開
生成時間即生成0分水10分
お湯30分
利用料金レンタル5,980円
買取198,000円
レンタル3,980円
水道水の塩素どちらも生成時に浄水となるため塩素は除去できます

まずは給水方式から見てみましょう。

給水方式

H2GAURAは水道直結方式です。恐らくサーバーは台所に設置するケースが多いと思うのですが、シンク下や水栓部などから配管を分岐して延長ホースにてサーバーと繋ぐようになります。

その都度水を入れたりしなくてもいいので、手間いらずで、水がなくなることを心配しなくてもいいという点は便利ですね。

対してAquaBankはピッチャーでタンク上部から水をいれる必要があります。めんどうだという人にはH2GAURAの方がいいかもしれません。

しかし、両者を比較するとH2GAURAの場合は最初に給水管工事の取り合いだとかを検討する必要があり、便利な半面給水用の配管工事が必要になるのがマイナスだとも言えるでしょう。

ただ、キッチンのシンク横に浄水器などを設置したことがある方などは、あまり気にならないような気もします。

 

水素生成方式

これに関しては特に好き嫌いもないとは思います。

水素を発生させる方式が違うだけで、どちらの水素水もイオン化して供給されるため、水の質が違うということはありません。

ただ、H2GAURAはこの水素水に更に20,000ppmの濃度を持つ水素ガスを注入させるので、給水時の濃度はエイチツーガウラの方が高いかもしれません。これと比較してアクアバンクは「溶存水素濃度を計測する上で、その測定方法や定義が曖昧でJISにも規格がないことから溶存水素量を明記していません」という言い分があり、確かにこれはこれで分からなくもない言い分だと思います。ただ、このろ過方法での水素生成もしっかりと水素は溶存されているというデータをホームページ上でダウンロード提供しており、商品の信頼性は十分に担保できるものと推察します。

 

溶存濃度

上記での説明の補足程度になりますが、エイチツーガウラは電気分解時の溶存濃度1.0ppmで、20,000ppmの水素を水素発生装置により発生させ、白濁するほどの水素濃度になっているとのこと。公開はしていないアクアバンクにしてもエイチツーガウラと比較しても、恐らく1.0~1.2ppm程度の濃度が予想されます。

 

生成時間

アクアバンクの場合はピッチャーで水道水をタンクに入れてから、水温によって多少誤差はあるものの、水が10分。お湯に関しては85℃で30分程度とのこと。

これと比較してエイチツーガウラは水もお湯も待ち時間は必要なく、いつでも待たずに水素水、水素湯を使えます。

こうなるとなにかアクアバンクの方が劣っているような印象ですが、エイチツーガウラが独自の“ダブル水素方式”を採用しているためこのパフォーマンスを実現しているということで、アクアバンクの水素水生成10分というのは、今までの他社の水素水サーバーと比較しても圧倒的に早い生成時間です。

 

利用料金

これだけのスペックを持ちながら、H2GAURAは月々5,980円で使い放題です。これはこれまでの水素水サーバーのレンタル料から考えても相当安い金額です。スペックの低い、ほとんど水素を溶存していない水素水サーバーと比較しても仕方ないと思いますので詳しくは割愛しますが、1.0ppmも溶存していないサーバーがさらにこの金額よりも高かったですし、この金額なら普通のウォーターサーバーの月額料金と変わらない、あるいはご家族の多いご家庭なら高いぐらいではないでしょうか。

そしてH2GAURAは買取の設定もあり、買い取った場合は198,000円です。レンタルの場合と比較するとだいたい3年足らずでペイできます。

ただ、さらに飛び抜けてお安い価格設定をしているのがAquaBankです。月々3,980円で使い放題ですから、これはもう料金体系としては圧倒的と言っていいでしょう。水素水サーバーでAquaBankと比較してさらに安いというものは、存在しません。

 

ウォーターサーバーとの比較

ちなみに、人気の高い水素の入っていないウォーターサーバーの月々のコストと比較してみました。

条件としては、4人家族で飲水としての利用で考えるとだいたいひと月12L入のガロンが4本ぐらいだそうです。

アクアクララ

・・・あんしんサポート料1,000円+水代4,800円=5,800円/月

クリクラ

・・・サーバーレンタル料0円+ガロン1,250×4=5,000円/月

コスモウォーター(プラスプレミアム)

・・・サーバーレンタル料0円+ガロン1,250×4=5,000円/月

 

といったところです。ただし、この算定はあくまで飲水としての利用のみを計算していて、お料理に使ったり、植物の水やりに使ったりということは算定に入れていません。さらに、きっちり4本での金額にしていますが、3本単位での配達(コスモウォーター)であったりは考慮していませんし、足りなくなった時のためのストックを保管しておくのに必要なスペースが必要な点などは評価に入れていません。

ということは、例えばAquaBankなら、どんなに計算してみてもミネラルウォーターよりも遥かに安いですし、H2GAURAもお料理に使えたり、洗顔に使えたり、お風呂に使えたりと、使用用途の幅を考えると、これも圧倒的にミネラルウォーターよりも安いということになります。

なんといっても邪魔になるガロンストックの問題がありませんから、比較するべくもないところです。

 

このようなこと考慮してみますと、H2GAURA、AquaBankともにそれぞれに優位性を持っており、一概にどちらが優れているということは結論付けられません。

即水素水が待たずに飲めて、給水の手間が要らないということを考えるとH2GAURAでしょうし、圧倒的なコスパを考えるとAquaBankでしょう。

どちらがいいか、じっくりとお考えになってみてください。

 

 

b30705d4ab3d75cb99c33d7961931969_s

↓ ↓ ↓

こちらも是非、参考にしてみてください。

 

あなたには、どの水素水がぴったりなんでしょうか。

TPOに合わせてタイプ別で比較してみました。

 

開けたらすぐ飲める。お出かけにも適したパウチタイプ。
持ち運びも便利で、仕事先やスポーツジムでも持ち運びできる。
指差し-12016年最新版【パウチタイプ】水素水比較ランキング

自宅で高濃度水素水を飲み放題にも!?パウチよりお得な生成タイプ!
お茶にもお料理にも水素水をたっぷり使えるお得な生成器は?
指差し-12016年最新版【自宅生成タイプ】水素水比較ランキング

水素水サーバーってこんなに安かったの?ウォーターサーバーより安くない?
家族みんなで水素水が使い放題の飲み放題はやっぱり嬉しい。
指差し-12016年最新版【サーバータイプ】水素水比較ランキング

いっぱい水を飲まなくても効果が得られるのはやっぱりサプリでしょ!
水素濃度の低下なんて気にしなくてもOKで、どこにでも持っていけるから便利!
指差し-12016年最新版【サプリメント】水素水比較ランキング


サブコンテンツ

このページの先頭へ