水素水選び2つのポイント

人気の水素水ブームをうけ、水素水の種類もたくさんのメーカーからたくさんの種類の商品が販売されています。
各社とも自社の商品の強みを訴えていて、消費者の側からは『実際のところ、どれがいい商品なの?』と迷ってしまって選ぶのが難しくなってきていますよね。

購入する側にも“商品選びの基礎”という新たな知識を備えなければならないわけですね。
それでは、まず判断の基準として2つの側面からの判断を推奨していきたいと思います。

1つは、水素水のパッケージングの種類とそれぞれの特色・メリット・デメリット。
もう1つは、価格と水素濃度の関連性。費用対効果が高いのはどれか。

 

●水素水のパッケージングと特色

現在の水素水販売形態としては水素水サーバーイラスト

  1. サーバータイプ
  2. 個別分包タイプ

の2種類が主流となっていますね。

自宅でタップリといつでも水素水を好きなだけたっぷり飲むことのできるサーバータイプが若干シェアをリードしているようですが、それでも個別分包タイプのデリバリーの良さやお手頃感もTPOによっては大きなチカラを発揮します。

両者を比較してみますと、それぞれにメリット・デメリットがありますので、このお話をさせていただこうと思います。

価格の面においては後述しますが、サバータイプの特徴としてはなんといっても「出来立ての新鮮な水素水を高濃度のまま飲むことができる」という点が一番の強みです。サーバータイプの基本概念としては、お家で水素水を生成することです。水素水を選ぶ理由は、体に対する水素の効能なわけですから、このポイントは重要だと言えます。

この世に存在する分子の中で一番小さいのが水素ですから、ペットボトルに入ってようがアルミ缶に入ってようが簡単にすり抜けてしまい、その濃度は低下してしまいます。なるべく早めに。生成後はすぐ飲まなければ水素の効果など期待しようもありませんね。

さらにウォーターサーバーのように重いガロンボトルを購入して運ぶ必要もありませんから、自宅で手軽に摂取しやすい水素水環境を実現しやすいとも言えます。水素水サーバーは、新鮮な水素水をいつでも好きなだけ気兼ねなしに飲んでもらえると思います。

対して個別分包タイプを紹介しますと、こちらはこちらでフォーカスするポイントが変わってきます。
先程も述べましたとおり、水素は分子が最も小さく、プラスチックやアルミ缶(密閉口に溜まり開栓時に一気に放出)などもすり抜けて放出してしまいます。

水素水にペットボトルはNG『プラスチックやペットボトルをすり抜けるってどういう意味なの?』と疑問を持つ人もおられるでしょうが、物体や成分を最も小さい単位まで細かくして考えると、分子とか原子という単位にまで小さくして見ることができます。
これは、人体もプラスチックも水も、形あるもの全てに当てはめて考えることができます。
そして、その中で最も小さいと言われているのが『水素』なのです。水素は、自分よりも大きい他の分子の隙間からすり抜けてしまい、閉じ込めておくことが非常に難しいとされています。

ひとつ、水素の残存率を高いまま維持できるようなパッケージングが施されているかどうかというのがこの個別分包タイプを選ぶ際のポイントと言えます。

個別分包タイプの特徴としてはやはりその『持ち運びの便利さ』『メーカー出荷の衛生面』『定量感』そして『手頃な値段』だと思います。
外出に適していて、さらにその衛生面においても非常に高い衛生環境で生成された水を封入しているので、飲料としての安心感があります。そして高額な器具を買う必要もないのでお求めやすいですよね。

水素水を選ぶということは、まずサーバータイプか個別タイプかを選ぶことも重要になりますね。

 

 

●費用と水素濃度

これも同じく

  1. サーバータイプ
  2. 個別包装タイプ

に分けて考えてみたいと思います。水素水イメージ画像

最初の購入時に安くても100,000円以上もするサーバータイプは少しハードルが高いかもしれません。
まだ、水素水に対しての効果・効能も懐疑的で『興味はあるけど、お試しぐらいで』と考えている方にはいきなりウン十万の出費はとても思い切りがいる話だと思います。

ですので、最初は個別分包タイプの商品をオススメします。
15パックか20パック程度をお試しで使ってみて、ご自身の変化を感じることができるようになってから検討してみてもいいと思います。

単にランニングコストだけを考えれば、最初にイニシャルコストはかかるもののやはりサーバータイプの方が費用は抑えることができます。
個別分包タイプに比べて長い目で見ると大きく変わってくると思います。
ですが、その代わりにカートリッジの交換が必要になったり、サーバーの種類によっては定期的な部品交換や
特定箇所の清掃作業もあります。
もちろん、各メーカーとも簡単にできるように工夫されていますし、パパっとできるのでそれほど苦もなくできるとは思います。
とはいえ人によっては捉え方も様々ですから、使い切り廃棄の個別分包タイプを好まれる方もいるでしょうね。
ご使用になる方の世代や性別などで解釈は変わりますから、この辺りは好みということになるでしょうか。

 

あと、重要な水素濃度のお話です。

スポーツと相性がいい水素水

水素濃度は、水1Lあたりに何グラムの水素を含んでいるのかを示すppmという単位で表されます。
ppmはパーツ・パー・ミリオン(parts permillion)の略で、100万分の1を表した単位です。
1ppmは、1Lの水に1mgの水素が含まれる場合を言います。

当然この数値が高いほど水素含有量が大きい水ということなので、水素濃度が高いほど、水素水としての効果が高いと言えます。
市販されている水素水の水素濃度には大きく幅があり、0.6ppmぐらいから高いものになると3.0ppmなんて商品もあります。
数値にするとあまり大きくないように感じるかもしれませんが、そもそも空気中の水素もごく微量なもので、だいたい1ppm未満と言われています。
これを体に取り込むために『水素水』として商品化している水素濃度は、低いと言われる0.6ppmですらも『大気並』の濃度はあるのです。とはいえ、一口に水素水と言ってもこれだけの振り幅がありますから、内容はじっくり把握した上で購入する必要があります。

水素の濃度は、摂取時の濃度が高いほど効果は高いですから、こういう視点でも商品を選んでいただきたいです。

例えば、水素濃度3.0ppmの水素水を飲んでるAさんと、水素濃度0.6ppmの水素水を飲んでいるBさんを例に考えてみましょう。

Aさんは毎日1Lの水素水を飲んでいます。BさんがAさんと同じだけの水素をカラダに取り入れようとするならば、Bさんの場合、5Lの水を飲む必要があるということになるのです。

逆に考えるならば、AさんはBさんと同じだけの量で5倍もの水素を取り込むことができたことになりますね。

効率的に水素を摂取しようと考えるなら、水素濃度は高いに越したことはありません。

しかも水素自体はともと体の中で作られているということもあり、取り過ぎて悪い影響が出るというものでもありません。取れるのならどんどん取っても問題ないのです。

 

以上のことからも水素水選びのポイントをしっかり踏まえて商品をお探し下さいね。

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