外せない5つの水素水比較ポイント|水素水の効果的な選び方

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水素水の乱立で比較検討が難しくなった

自分に最適な水素水とは一体何なんだろう。

一番安いのはどれなのか。

一番濃度が高いのはどれなの?

今○○の症状を抱えてるんだけど、効果が高そうなのは?

空前の水素水ブームから生まれたものは、実は「選びにくさ」だったのかもしれませんね。

たくさんの商品が乱立する中、どの水素水にしょうかな?と選ぶことも楽しみの一つだと思いますが、中には名前ばかりで効果が低いものや、水素の知識がないのをいいことに薄っぺらいスペックであるにもかかわらず高く販売している悪徳企業(実名は控えますが結構聞く名前です)なども実際に存在しています。

ここでは“間違わない水素水の選び方”として、重要な水素水の比較ポイントをお話させていただこうと思います。

 

水素水を比較する5つのポイント

水素水といってもただの水です。飲み比べてみたところで味に違いがあるわけでもありません。もっとも、採水地によって水の味は違うのですが、それは水素水のベースになっているお水の味の違いということであり、水素自体には味もなにもありません。

色やニオイの違いもありません。ですので、次のポイントを押さえて商品ごとに水素水の性能比較をしてみてください。

  1. 水素の溶存濃度
  2. 価格の比較
  3. 携帯性かたっぷり派か
  4. ライフスタイルに当てはめる
  5. 目的別の最適な水素商品(美容・健康・子供向け・ペット向け)

商品がたくさん生まれた背景には、人によって必要とする商品が違うということが分かってきたからでもあります。

競合によって、価格が抑えられてきたというのも要因でしょう。

では一つ一つ順を追って見ていきましょう。

 

1.水素の溶存濃度

水素水の良し悪しを決める要因の一番大きなポイントは、水の中にどれだけの水素が含まれているのか。その濃度がどれぐらいなのか、というのがまずは水素の評価の基本でしょう。

Aという商品にするべきか、はたまたBという商品にするべきかと迷った場合は、その水素水同士の濃度を比較してみて、濃度が高い方を選ぶというのがセオリーです。

なにせ水素の濃度が低いのでは話になりませんし、水素水にする意味もありません。

水素の濃度表記に使用されている単位では「ppm」というものが一番多く用いられています。「parts per million」の頭文字をとった略表記で、100万分の1を単位とした比率の概念です。例えば、溶存濃度1.0ppmの水素水が1リットルあるとすれば、その水素水の中に含まれている水素は1.0mgということになります。

このように表すと非常に微量のように思われるかもしれませんが、水に溶存させる事ができる飽和水素量は常圧で1.6ppmと言われていますから、一つの目安としては

パウチタイプでは1.6ppm以上

生成器やサーバータイプでは0.8ppm以上

の数値であるものを選ばれるといいでしょう。

 

パウチタイプ

アルミ製のパウチに封入されて販売されている水素水で、アルミは粒子が非常に小さく、水素を逃がしにくいという性質を活かして製品化されているものです。

多くは天然水を原水に使用しており、それに水素ガスを充填させたものです。

ですので、常圧では1.6ppmしか溶存できないはずの水素濃度が、2.5ppm、3.0ppmといったように飽和濃度以上の高濃度で充填されているのが特徴です。

しかし、水素は最も小さなものなので、例えアルミパウチであっても数ヶ月もすると濃度は低下します(消費期限がある)ので、長期間の買い置きは避けましょう。

 

水素水生成器・サーバータイプ

水素水の濃度は平均すると、0.8~1.2ppmのであり、パウチタイプと比較すると少し濃度は低めである。

ただ、必要な量だけ作れて、必要なときに飲むことが出来るので、作りたての新鮮な水素水が楽しめます。

作りおきは出来ないので、作ってなるべく早めに飲むことをお勧めします。電気分解で水素を作るタイプが多いので、その場合は2~3日程度なら濃度を維持できるが、それでも早めに使用するほうがいいでしょう。

 

2.価格の比較

水素濃度は大事ですが、継続してご使用になる上で価格はとても重要です。

水素水を選ぶときに価格を比較するポイントをお伝えします。

 

パウチタイプ

まずメーカーごとに内容量が違います。1本当たり300~500mlという内容量が主流です。

そして、セット販売しているセット本数を見てみましょう。

例えば500ml×12本のセットであったり、400ml×7本のセットであったり、メーカーによって販売本数が違います。

「安いな~」と思っていても、実のところ本当にお得なのかどうなのか。実際に価格比較してみないとわからない事が多いのです。

2015年度版の人気ランキング2016年度版水素水比較ランキング【パウチタイプ】で載せているのですが、100mlあたりの価格を比較する必要があります。

一般的に初回購入は優遇価格の設定があるものが多いです。お試しとして初回購入を利用してもらってから、2回目以降の継続購入に誘導していくという流れです。

ですので、初回購入価格だけでなく、2回目以降の購入価格にも注目して価格を選んでみてください。

今のところ、価格だけを考えてみると、初回購入価格0円で送料の500円のみ。2回目以降の価格も100ml当たりで換算すると約69円という最安価格を実現している“水素たっぷりのおいしい水”が総合的には一番安く継続できるのかなと思います。

 

水素水生成器・サーバータイプ

生成器やサーバーの場合は「100ml当たりの価格比較」は意味をなしませんから、本体の価格を単純に比較するのがよろしいかと思います。それと、水素水を作るのに要する時間も合わせて考えてみると良いかもしれません。

水素水を作るのにかかる時間は、使い勝手に直接影響しますので。

生成器やサーバーの水素濃度は、極端にスペックの低い商品でない限り平均0.8~1.2ppmですので、大きな差はパウチタイプほどはありません。

売れ筋のものであれば1.0~1.2ppmの溶存濃度を謳っていますし、生成したての水素水を飲めるということで、パウチタイプのように製造年月日を心配することもありません。

使い放題で飲み放題というところが生成器・サーバータイプの一番の強みですから、いかに水素濃度が高く、水素水を作る時間が短く、購入時のイニシャルコストを抑えられるかというのが鍵になるでしょう。

この辺りのことを纏めた2016年度版水素水比較ランキング【自宅生成タイプ】及び【サーバータイプ】を参考になさって下さい。

 

 

 

 

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